Tags : mdc
このTagsの登録数:9件 表示 : 1 - 9 / 9
2007-06-30
2006-10-09
Feed content access API 他
今日は Mozilla 開発者向けのドキュメントをホストしている Mozilla Developer Center で作業。
フィードコンテンツへアクセスする API の作成で開発者のための Firefox 2 の赤字が減った
。
typo や誤訳があるかもしれません。気が付いた時にはお気軽に修正してください。
2006-07-07
2006-07-06
MDC DevNews の翻訳
この記事はただの個人的な意見に基づく記事であり、もじら組、MDC 支援プロジェクト及び関連する法人やコミュニティの公式見解ではありません。
先日秀の介さんから、( MDC の)Blogの翻訳の話とかは無いのでしょうか
ということを聞かれました。私の関知しているかぎりではそういった話はでていませんでした。MDC の blog 群は WordPress を使っているため MDC のドキュメントと同じように翻訳というわけにはいかないので、やるとすれば私のサイトや MDC の個人のページに入れることはシステム的には楽です
と答えました。
その後、特に何もしていませんでしたが、今日 DevNews に Firefox Beta 1 Code Freeze Tonight at 11:59 PDT! が投稿されました。そこで MDC のユーザページに翻訳したものを載せてみました。
あくまでもこの処置は暫定的ですし、今後も翻訳するのか、翻訳したものをどこに公開するのか、などは未定です。また冒頭にも断りましたようにこの記事は(というよりもこのサイト全体は)あくまで個人的なものです。今回の DevNews の翻訳などの行為も個人的なものです。
2006-06-29
MDC 支援プロジェクトのお知らせ
MDC について
突然ですが、Mozilla Developer Center(MDC) をご存知でしょうか。 MDC は Mozilla Projectに関するドキュメントを提供するウェブサイトです。 MDC には日本語版もあり、現在は英語版のドキュメントの翻訳を主に提供しています。 しかしまだまだ未翻訳のドキュメントが多く残っているのが現状です。 また、MDC のライセンス(クリエイティブ・コモンズ、コードは MIT ライセンス)の元で提供できるなら、自分で新しくドキュメントを書くこともできます。 MDC は MediaWiki を使っておりアカウントを取得すればだれでも編集できます。 みなさんも MDC に参加してみませんか ?
MDC支援プロジェクトのお知らせ
さて、本日 MDC の利便性の向上や翻訳などにかかる負担を減らすことを目的として、私と shimono 氏、NPK 氏を中心として MDC支援プロジェクトを立ち上げました。
MDCのドキュメントの編集はこのプロジェクトとは一切関係なくだれでも自由に行えます。
現在 MDC 支援プロジェクトは以下の取組を行っています。
- 言語間リンクボットのホスト
- 更新ログ取得ボットのホスト
- IRC チャンネル irc.mozilla.gr.jp/#mdc-ja のホスト
- MDC 支援通信の発行
改善などの要望やボットの不具合は Bugzilla-jp を使って報告してください。これからも MDC 支援プロジェクトをよろしくお願いします。
2006-04-30
Mozilla Party JP 7.0 に行ってきました
Mozilla Party JP 7.0 に行ってきました。新宿駅から会場に向かったのですが道に迷って 30 分近くかかってしまいました。それでもかなり早く着いてスタッフの皆さんとお話しをさせて頂いたりお昼を頂いたり、今振り返るとかなりとんでも無いことをしてました。
もじら組セッション
もじら組の歴史とか組長というのはあだ名であるとか、Mozilla Japan との関係の話がでました。
Mozilla Japan
ヨーロッパでは 3 割を超えるまでに達した Firefox が日本で普及できていないという現状を踏まえ、Mozilla Japan としては 10% のシェアを取るというのが今年の目標とのことでした。Spread Firefox Japan の紹介がありました。窓の杜のプラグイン呼称騒動をみて感じたことなのですが、Firefox のユーザは自分達で何か Firefox の役に立ちたい、Firefox のためになることをしたいという思いが強いのでは無いかと思います(窓の杜のプラグイン呼称騒動を批判したり、攻撃する意図は全くなく、ある問題に関してユーザが強く立ち上がったということを言いたいのです)。この思いと Spread Firefox Japan がうまくかみ合って行けばより大きな成果があがるのではないかと思います。
ダリン フィッシャーさんのお話
少し通訳で間延びしてしまった感じを受けましたが、さらっと概要を解説して頂けました(もしかすると通訳なんて必要ないよという人ばかりだったのかもしれません)。
WHATWG
のクロスドメインの XMLHttpRequest と
Storage
の話がでました。はてなダイアリーは Flash の SharedObject を使うそうですが、 WHATWG の Storage でも同じようなことができるのかもしれません。
XMLHttpRequest は Web Applications 1.0 にないようです。
W3C
の Web APIs Working Group に移ったのでしょうか(
W3C Web APIs Working Group による草案)。
OpenOffice.org
CD や USB から起動する OpenOffice.org の紹介がありました。つまづく人も多くいるというインストール作業がないことでカジュアルユーザに使ってもらいやすくなっているのではないかということでした。
フォントも一緒に持ち歩けば便利だとおもったのですが、Windows ではシステムにインストールする必要があるそうです。ですが、研究中ということなので将来はできるようになるかもしれません。OpenOffice.org Draw/Impress のエクスポートする SVG にはフォントが埋め込まれているので SVG を使うというのも手かもしれません(Mozilla はまだ SVG フォントには対応していませんが、cairo にそういった機能が開発中とのことなので将来は実装されるかもしれません)。
ScrapBook
Gomita さんの ScrapBook の紹介はとても面白かったです。ScrapBook は普段使ってませんが、以前使っていたときよりも超高機能化されていていました。Mozilla Japan のセッションで出ていた大学などへの売り込みにこれをアプリケーション側にインストールした Firefox を用意すれば、アピールできるのではないかと思います。今後も ScrapBook の開発を続けていくとのことなのでさらなる飛躍が期待できそうです。
また、Firefox 2.0 では <canvas> で ctx.drawWindow() した内容を canvas.toDataURL() できるようになるけれど、ファイルに保存できないとおっしゃられていました。URI で指定されたファイルを保存すると考えることで保存することができます。例えば、以下のような感じになると思います。XUL Apps > Tips > URI で示されたリソースをファイルに保存する のまんまパクりです。
var ioService = Components.classes['@mozilla.org/network/io-service;1'].getService(Components.interfaces.nsIIOService);
var localFile = Components.classes['@mozilla.org/file/local;1'].createInstance(Components.interfaces.nsILocalFile);
var PERSIST = Components.classes['@mozilla.org/embedding/browser/nsWebBrowserPersist;1'].createInstance(Components.interfaces.nsIWebBrowserPersist);
var dataURL = canvas.toDataURL(); // あるいは ctx.canvas.toDataURL()
var filePath = "foo.png";
var targetURI = ioService.newURI(dataURL, null, null);
try {
localFile.initWithPath(filePath);
} catch(e) {
window.dump(e);
}
try {
PERSIST.saveURI(targetURI, null, null, null, null, localFile);
} catch(e) {
window.dump(e);
}
現在の Firefox 2.0 系の nightly ビルドには canvas.toDataURL() と ctx.canvas の実装はありません(canvas.toDataURL() に関しては Bug 333613)。また Pearl Crescent Page Saver は canvas の内容を保存する独自の(?) XPCOM を使っています
悪意ある拡張機能を作ってみた
Piro さんの悪意ある拡張機能を作ってみたですが、デモがやばかったです。Firefox 自身や拡張に脆弱性があると XPConnect されてやばいことになるので気を付けましょうというのがあったのですが、Web ページでも UniversalXPConnect 頂戴といわれて、あげてしまうとデモみたいになってしまうのではないかと思いました。SOAP を使うので許可してください、といった状況を装われたときにどう判断するかも考えなくてはいけないのかなと思いました。
この記事をお読みになった方々から意見を頂き、多くの部分を修正しました。
2006-04-25
2006-03-29
MDC のボットの警告ファイル
昨日 irc で指摘/質問されたところを踏まえてボットの引数をいじりました。かなり効率的に動くようになりました
。
ついでに言語間リンクが無い場合にボットが出す警告をアップロードするようにしました。簡単な処理なので shell スクリプトで HTML ページも作成 & アップロードします。無駄に Ajax でログファイルを表示します。JavaScript で MediaWiki の記法から HTML のリンクを作成します。
en/ja 以外にも書き込めないことはないのですが bot フラグを立ててもらわないと RSS/Atom が酷いことになるので自粛中。
最近は MDC で何もしていないのに等しい状況でしたが、久しぶりに Mozilla CSS Support chart を訳してみました。Mozilla の CSS 実装状況が表形式にまとめられています。
ただ、このページは MDC 内では孤立しているに近い (リンク元 が少ない) 状況です。Firefox 3 のドキュメント整備の時になんとかなるでしょうか。
MDC 外でこの形に近いリファレンスは
だと思います。